柏市スキー連盟ジュニア部

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2026年度ジュニアスキー教室 レポート

2026年ジュニアスキー教室について・・・ぜひ、ご覧ください。


2026年度ジュニアスキー教室 レポート   1班(スキー初めて班)担当 笠原敦

3/20-22の3連休を利用して、毎年恒例の当クラブのジュニアスキー教室が開催されました。私は久々のジュニアスキー講師担当で少々緊張していましたが、3日間にわたり楽しく、真剣に、お子さんたちの練習のお手伝いをさせていただきました!
1班は小学校1年生から中学校1年生までの初めてスキーをする9名のお子さんたち。講師は福本先生と私の2名体制できめ細かく上達のお手伝いをさせていただきました。
初日はまずブーツを履いて雪上を歩くことから。春の柔らかい雪は足がとられてしまうので経験のないお子さんたちには結構大変なもの。しかし、元気いっぱいで雪上を走り回るくらいの元気さを見せてくれました。次いで、片足だけスキーを付けて平地で板を滑らせる練習、そして両足にスキーを付けての平地歩行。ストックなしで上手に板を滑らせてくれました。そして初日の目標である、リフトで登ってプルーク(ハの字スタンス)で降りてくることに挑戦!上手に制動を掛けながら降りて来ることに全員成功!転んだってすぐに立ち上がって滑り始めるほどの逞しさでした。夕食のバイキングもお腹一杯食べて、早めに就寝、、、、のはずが、廊下で走り回っていたのは誰ですか?
2日目はストックを持って、ターンに挑戦。リフトも乗れるようになって、練習、練習、練習!左右へのターンを身に着けて、コーチの後ろをトレースしながら滑る「トレイン」で降りてくることが出来るようになりました。上でスタートした時とゴールで止まった時の順番が入れ替わっちゃったのは仕方ないですが、みんな揃って完走することが出来るようになりました。そして、スキー技術レベルを測る「スキー検定」を受検。前日夜のミーティングで「ジュニア5級」を受験することを決めていましたので、レッスンをしながら検定を行う「講習内検定」に挑戦。検定員の公正かつ厳しい目にどのように映ったのか。合否は夜のミーティングで発表でしたが、結果は、、、、、全員合格!合格証とバッジを受け取る時の皆さんの表情には嬉しさと自信があふれていましたよ。
3日目はいよいよ山頂へ。最高の晴天の中、リフトを乗り継いでたかつえスキー場の山頂1650mへトライ!最上部リフトを降りたらそこには絶景が待っていました!スキーを脱いで山頂に上がれば白銀のパノラマ。みんなも「ここまで来れたぞ!」と充実の表情でした。そして、山頂からのダウンヒル。3日間で身に着けたスキー技術で斜面を攻略して下山できました。ひとたび山頂からの下山を攻略できれば、スキー場下部の緩斜面は難なく滑れるようになり、滑走スピードも上がってそこには初日とは別人のスキーキッズの姿がありました。
ケガもなく3日間を滑りきれたことに感謝するとともに、これでスキーをスキになってくれたら良いなと思いました。
親御さんの皆様にはお子さんたちをこのような機会に送り出していただけましたことを感謝致しますとともに、スキーを通じてご家庭がより楽しく仲良くなっていただければと願っております。


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